FC2ブログ

プロフィール

さくら店長

Author:さくら店長
いらっしゃいませ!


わたしのお店

 GOOD ONE
究極のドッグフード【バックトゥベーシックス】
■The Whole Dog Journal誌に11年連続選ばれています!


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


■皮膚の状態でわんこに異常がないか観察しましょう■

①発汗
サルを飼っている方は、注意です。
汗腺から分泌物が増えて、特有の体臭を発する場合があります。
神経の興奮を伴う痛み、呼吸困難、心臓疾患などでみられます。

②乾燥
皮膚が乾いている。脱水症状などで起きます。

③黄疸
皮膚、わかりにくい場合は、眼の粘膜が黄色になっている状態です。
血液の中の胆汁色素濃度が上昇するためです。
まず、肝臓の病気を疑うのは人と同じでしょう。

④皮膚の潮紅
耳や尾の他、全身が赤くなる状態です。
一過性のものを潮紅と言います。

⑤蒼白
皮膚や粘膜が白くなることです。
血管が収縮してしまい、血液が皮膚表面までたどりついていないと考えます。

⑥貧血様
赤みが消えて、蒼白に見える状態をこのように呼びます。
蒼白ほどではないにしろ、貧血みたいだなぁという感じの時に選ぶ言葉です。
耳や足で目立ちます。

⑦チアノーゼ
皮膚や粘膜が紫色になった状態です。
動脈の中の酸素の濃度が低くなるために、このような状態になります。
毛細血管が静脈血で満たされてしまうために、濃青~赤紫色を呈します。
特に、耳の内側、鼻、足の先などの末端部が明らかに紫色になります。
主に、心肺機能不全によって起こります。

つづく。

スポンサーサイト




にほんブログ村 犬ブログへ
↑よろしければご投票ください

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP |