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■神経系の動作でわんこに異常がないか観察しましょう■

①身震い
体を震わせる動作です。
生理的には、寒さで意志とは関係なく、一時的または繰り返して起こります。
病的には、ガンなどによる終末医療処置のため、
慢性的に痛みを押さえる目的でモルヒネなどを服用していると、
その副作用で生じます。

②振戦
自分の意志に関わらず、足や体が小刻みに震えることで、
筋肉の小さな、連続的な収縮のことを言います。
足をつっぱったりする状態にまでならない場合を振戦とします。
獣医さんなら、震える場所、速さ、大きさ、回数などを見ています。
静止している状態で現れるものと、体を動かした時に起こるものがあります。
特に、意図的に、目的物に近づいた時に高度な震えが生じるものを、
「企画振戦」と呼び、小脳の障害を示します。

③痙攣
比較的強く起こる発作性の筋肉(骨格筋)収縮のことを言います。
全身性または一部の筋肉に起こります。
薬剤によるもの、脳内の出血・浮腫・腫瘍・炎症、循環障害などが原因となります。
種類が認識できるのは、以下の場合である。

■強直性痙攣
後ろに弓反りになってしまうような全身性の痙攣です。
■間代性痙攣
足の曲げ伸ばしを繰り返して跳ね上がる場合がある。

強直性間代性痙攣/間代性強直性痙攣
上記2つの種類の痙攣が続いて起こる場合があります。
その順番によって、このような言い方をします。
■窒息性痙攣
脳の無酸素状態でも痙攣になります。
多くの場合、強直性痙攣の様相を呈します。
呼吸不全、チアノーゼなどを伴います。(→呼吸不全、チアノーゼ)

つづく。
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