歌手の槇原敬之。
昨日テレビに出ていて、歌の作り方をレクチャーしていた。
歌っているところは何度も見たことがあるけど、
感心したのが、話すのがとても上手いこと。
初心者に歌の作り方を教えるのに、
素人の作詞をめちゃめちゃ褒めて、その気にさせるという(笑)
でも、そうする事によって、恥ずかしいとか
こんなの笑われるとかいう気持ちは消えるみたいですよ。
「その気持ちを作詞するといいんですよ。」
「ポイント オブ ビューです。」
と汗だくになりながら、熱弁していた。
彼の繊細な詩はそうやって生まれているんですねー。
13歳から独学で曲作りを始めたらしい。
面白くて最後まで見てしまった。
来週はSEAMOだって。

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テーマ : ひとりごと。 - ジャンル : 日記
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