行って来ました

リーガロイヤルのアフタヌーンティー

着物のお姉さんが景色のよいお席に案内してくれた。
滝が見える。
配置もゆったりで落ち着く〜

早速アフタヌーンティーセットをオーダー。
私はマスタードがダメなので、「ひとり分抜いてください」と伝えた。
受け付けたお姉さんは「その様に厨房につたえます」とにっこり。
そこまでは良かった・・・
しかーし!持ってきたお姉さん(違う人)は、特に説明や確認をせず去ろうとするので
二人分一緒に盛ってあったので、どっち側が抜きか確認するために
「マスタードの件どうなりました?」とこっちから聞いてみた。
愛想もなく「全部抜いております」
おーい!これがホテルのサービスかい

因みに、紅茶の差し湯に関しても一言もなく
(こっちから言うのあんまりスキじゃないし)しれっと去っていった。うーん・・・・
サービスを受ける側としては
「差し湯をお持ちいたしますので遠慮なく仰ってください」
という言葉のあるなしは、全然違うと思いませんか?
その後は、いろいろと気になってしまってあんまり寛げなかった。
あんな、広い空間で、遠くの壁際に並んで立っている従業員を呼ぶのは
結構大変やん?
他のお客様も寛ぎに来てるかと思うと、大きな声出すのも嫌だし・・・
でも目で合図してもぜんぜん気付いてもらえない

やっと目が合ったのでホッとすると、会釈もニコリともせずスタスタこっちにやってきた。
正直かなり驚いた

多分、持ってきたお姉さん。
差し湯をやはりこちらから頼むことになった。
「差し湯っていただけるんですか」「はい」以上。
その少しあと、別の方(最初にオーダーを聞いた人かな?)が
「差し湯をお持ちいたしましょうか」
と聞いてくれた。惜しい。もう貰ったよ〜。
スコーンとサーモンのサンドは美味しかったけど、あとは普通かな。
接客レベルにかなりのバラつきを感じたのと、
すごい寒かった記憶が残りました

ひざ掛け欲しいくらい。
期待が大きすぎたんでしょうね。
老舗高級ホテルのメインロビーでアフタヌーンティーってのに。
三宮のメイドカフェのが数倍上。
ここにはもう来ないけど、別のアフタヌーンティーはまた行ってみよ

ちゃんと満喫したいもんね

内容は
・スコーン2種(クロテッドクリーム・ジャム2種)
・パウンド2種
・プティフール2種を1個ずつもってあるため、一人1種
・ミニケーキ1個
・ミニサンド(チーズ・キュウリ・サーモンの3種×2)
・飲み物
サービス料込(笑)で二人で6000円オーバーでした。

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