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究極のドッグフード【バックトゥベーシックス】
■The Whole Dog Journal誌に11年連続選ばれています!


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今回の引越しでまたまたトラブル。

まずは、引越し屋さんがテキトーに置いたので

排水ホースが逆のまま。

今日父に手伝ってもらい直しました。

やっと洗濯できると喜んだのもつかの間、

今度は水が出ずC1のエラー表示。

おいおい…

C1エラーをネットで調べてみると

水が出てないの意味らしい。

わかっとるわい!

再度、ワンタッチつぎてを

ドライバーでネジを緩めたり

締めたり、調整したりと延々1時間以上格闘。

よく見ると、ワンタッチつぎての上の部分が欠けている。

だからかな?

今度は水が出てもめっちゃ漏れる。

おかしい…

部品の取り寄せを考え、またネットに向かう。

カチカチ…ググってみる。

!!!

は?

あの水道にはワンタッチつぎてがいらない??

試しに、ワンタッチつぎてを外してはめてみる。

かちっ。

はまった。

水は…でない…?

いや、出ました。

洗濯しようと思ってからかれこれ2時間30分。

やっとスタートです。

どれどれ、今の様子は…と。

順調でした

あー疲れた。



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テーマ : ( ゚д゚ ) ・・・・・・、 - ジャンル : 日記

お宝写真。

ふふふ^m^♪

7777番ゲットのお嬢さんが、丁寧なお礼のメールと一緒に

バックトゥベーシックスをプレゼントさせていただいた

フィアンセ宅のワンさんの写真をわざわざ送ってくださいました♪

嬉しいわぁ(*^_^*)

ご了承を頂いたので、掲載させて頂きますね。

CIMG1101.jpg
見すぎです(@_@)!!

袋に穴が開きますよ~(笑)

きれいなオレンジのポメ「モモタロウさん」です。

今までドライフードが苦手だったモモさんだけど、

バックトゥベーシックスには、かなりがっついてくれたそうです(^^)

私ごときのブログ(神戸B級グルメメイン・しかも写真少)の

キリバンの写真を、わざわざ撮って送ってくれただけでも嬉しいのに、

そのうえ丁寧なお礼メールや写真まで・・・(T_T)うれしー。

会社で「犬の事書いてないくせに。わんわんの部分取れ」と

虐げられてもやっててよかった♪

もう一枚、写真の掲載許可を得るためにメールを昨日送ったら

今日快諾メールとともにもう一枚写真を送ってくださいました。

CIMG1100.jpg
くんくん♪

かわいいですね(^.^)


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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

散歩。

暑いですね。

日中ワンさんとのお散歩の姿をよく見ます。

暑いけど愛するワンさんのためですものね。

女性は、日傘に長い手袋、サングラスと完全防備。

ワンさんはというと…(^_^;)

火傷するほど熱いアスファルトのうえをペタペタ。

目の位置も低いから照り返しで、白内障になりやすいそうです。

ならなくても、きっと目には良くないですね…。

日差しが強くない時間にしてあげるか、
影を選んで歩いてあげるか
せめて土の上を歩かせてあげるか
いかがでしょう(^^)

人もしんどいこの季節。

散歩好きのワンさんも辛いかもしれませんね。

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テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

しえる。

先日、友人宅へ遊びに行ってきた。

一戸建てを購入したとのこと。羨ましい(^^)

友人夫婦と子供2人とコーギーの5人家族。
お土産にバックトゥベーシックスのチキンを持っていく。
(もちろんほかにも持っていきましたよ~)

食品添加物のことを結構勉強している子なので、結構喜んでもらえたみたい。

コーギーのしえるさん。

期待に満ちた顔(*^_^*)
20070718135907.jpg

とりあえずあげてみる。

はい どーぞ★
20070718135858.jpg

がっつく。

1分くらいで完食(@_@)
良かったらまた持っていきますよ~♪
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テーマ : じゅんじゅわ~~~(*´∀`*) - ジャンル : 日記

■眼・眼球の観察でわんこに異常がないか見てみましょう■

■瞳孔不同
左右の瞳孔の大きさが異なることです。

■瞳孔反射消失
光を当てても瞳孔の収縮が見られない状態です。
瞳孔は、黒目の中の少し茶色い部分です。

■散瞳
光のある無しに関わらず、瞳孔が開いている状態。
交感神経の興奮などで起こります。

■縮瞳
光のある無しに関わらず、瞳孔が小さくなっている状態です。
副交感神経の興奮などで起こります。

■水晶体脱臼
水晶体がずれた状態です。

■白内障
水晶体の混濁した状態です。外から見たら白く濁っています。

cf. 緑内障は観察ではわかりにくいです。
眼房内の圧が高くなったらなります。

※心臓もそうですが、眼というのも専門性の必要な分野です。
米国では獣医の眼科専門の講座なんかもあります。
専門的な獣医を私たちは探しています。

~眼・眼球での観察おわり

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■眼・眼球の観察でわんこに異常がないかみてみましょう。

■眼球混濁
通常は透明ですが、混濁することがあります。
硝子体混濁、水晶体混濁で判別しづらい時があります。

■眼球変色
色が変わることもあります。

■眼球出血
血液が眼球内にもれるときです。変色するでしょうね。

■眼球振盪
眼球が無意識に動くこと。水平、垂直、回転、
それらが合わせて起こる場合もあります。

■強膜の充血
強膜(白眼)の部分が慢性的に充血していることです。

■強膜の出血
点状あるいは斑点状に出血することです。

■角膜混濁
以下のように分類されます。

●角膜白斑
角膜の実質、深層の病的変化に続いて、角膜に瘢痕が
残って混濁が塊ででき、透けて見えなくなるときの状態です。
●角膜斑
白斑のうち、混濁が薄く、少しは見える状態です。
●角膜片雲
もっと混濁が薄くて、虹彩が観察できる状態です。
●角膜浮腫
角膜が異常に水分で膨れることです。
水疱、混濁を併発することがあります。

~つづく

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■眼・眼球の観察でわんこに異常がないか見てみましょう。

■眼球突出
眼球が異常に外に飛び出している状態です。
眼窩 内容の増大、外眼筋緊張の減退や断裂、自律神経異常、
眼窩や周辺部の循環異常がその原因です。

■眼球膨大
眼球が異常に膨大して、突出していることです。
出血や炎症や腫瘍によって大きくなることがあります。

■眼球脱臼
眼球の突出が大きく、眼球が半分以上外部に出てしまって
いること。急いで病院へ行って、外科的処置を受けましょう。

■眼球陥没
逆に異常に奥に入っている状態です。

■眼球萎縮
萎縮したり、軟化した状態です。

■眼球乾燥
眼球の表面が乾いている状態です。

■眼球破裂
文字どおり、破裂した状態です。

~つづく



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■眼・眼球を観察してわんこに異常がないか見てみましょう。

⑧閉眼
眼を閉じてしまうことです。軽い自律神経、中枢神経系の抑制が
かかっています。

⑨眼瞼癒着
瞼同士が癒着して開かない状態です。
瞼が眼球に癒着する場合もあります。

⑩開瞼不全
新生児の瞼が開かないことです。

⑪眼瞼痙攣
眼の周りの筋肉が痙攣し、意志とは無関係に瞼を瞬き(まばたき)
してしまうことです。

⑫眼瞼反射の消失
睫毛(まつげ)や瞼に触れると反射的に瞬きします。
それがなくなると、それはよくないです。

⑬結膜腫脹
結膜が腫れた状態です。

⑭結膜浮腫
過剰に水分が溜まることで角膜の周囲が腫れることです。
ときには水疱になったりします。

~つづく

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■眼・眼球の観察でわんこに異常がみてみましょう。

①眼瞼腫脹(眼球周囲の腫脹)
瞼(まぶた)が膨れた状態です。

②眼瞼浮腫
過剰に水分が溜まることで瞼が腫れることです。
ときには水疱になったり、ブクブクと腫れたようになることも
あります。

③眼瞼縁の発赤
瞼の縁が炎症などで充血したり赤くなったりすることです。
時には、発疹があります。

④眼瞼縁のびらん
瞼の縁が侵食されて、潰瘍状になった状態です。

⑤眼瞼脱色
瞼の周囲の色素が落ちて白くなることです。
ここまで、皮膚でおこることが眼の瞼で起こった場合、
特別に、このような診断名になる訳です。

⑥眼瞼下垂
上の瞼が下がって眼が十分に開かない状態です。
神経の麻痺による場合と、上瞼の発育欠陥、眼球の陥没、腫瘍、
血腫などによる場合があります。

⑦半眼
眼が半分しか開かないことです。麻薬中毒です。
薬物の中毒で起こり得ます。

~つづく

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■わんこの頭部・頚部で異常がないか観察してみましょう。

①斜頚
首の筋肉が収縮してしまうために首がねじれ、
首が片側に傾斜した状態で元に戻らない状態のことを言います。
内耳炎や、その他、脳炎、下垂体腺腫で起こります。

②ヘッドドロップ
首の筋肉が脱力してしまい頭を支えられない状態になることです。
ウサギで起こります。(→神経系の項参照)

③頭部反転動作
頭部を反り返して背中につける動作。神経系の疾患でしょう。



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■皮膚の状態でわんこに異常がないか観察しましょう■

■線維症
圧迫した刺激が長く続くと皮膚の表面(角質層)が増殖します。
タコです。

■亀裂
皮膚が割れて、炎症を起こしてるもの。
言葉の定義は、浅いものです。

■腐肉の形成
かさぶたのひどいものです。皮膚の壊死(死んでしまったところ)
した所に形成される組織のことです。

■乳腺の硬化
ホルモンの分泌が長期にわたって乳腺が発達した状態です。
妊娠後期にみられるのは正常です。
ホルモン剤の投与、下垂体の腫瘍で認められることがあります。

■雄の乳腺の発達
雄で乳腺・乳頭が大きくなって弾力があることがあります。
ホルモン剤、向精神薬 を服用していると起こりうることです。

■乳頭肥大
普通では妊娠の後期に見られます。
ホルモン剤を服用していると見られることがあります。

■性皮
会陰部が腫れたり赤くなったりする状態です。
月経周期の前半(排卵前)になります。

~皮膚での観察終わり。

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■皮膚の状態でわんこに異常がないか観察しましょう■

⑯化膿
腫れ上がって、弾力があって、膿汁が溜まっているもの。

⑰水疱
血液でない体液(漿液)が溜まって皮膚から隆起してるもの。
中身が見えるものが水疱です。

⑱膿疱
水疱の中身が混濁して黄色に見える場合はこのように呼びます。

⑲糜爛(びらん)
皮膚や粘膜がただれた状態です。
水疱が破れたらびらんになります。
表層の病変なので、治癒すれば瘢痕は残りません。

⑳潰瘍
皮下の肉様が見えている状態です。びらんより深い欠損で、
出血します。やがて肉芽という組織で自然に治癒していき、
徐々に皮膚が形成され、瘢痕を残します。

■痂皮形成
かさぶたができてる状態を専門的にはこのようにいいます。
要は、かさぶたです。

■落屑
表皮の上層が角質片になってぽろぽろ落ちるもの。
フケですね。このような表現で言われると、なんだろう?
という疑問が解決する気がしませんか?

■瘢痕
傷跡です。

~つづく
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■皮膚の状態でわんこに異常がないか観察しましょう■

⑪腫瘤

触ってみると固まりのようなものを感じます。
大きくなると肉眼で盛り上がっている様子がわかります。
軟らかいもの、硬いものがあります。
そして、良性のもの、悪性のものがあります。
一般的に、境界が不明瞭なものは悪性です。

⑫外傷

基本的に、止血・消毒が第一の処置です。
手におえない場合はかかりつけの獣医さんへ。

■咬傷
咬まれた傷です。ひどくなければ先ず消毒。

■挫創
衝突したり、転倒したり、打撲などで皮膚や粘膜の傷口が開いてしまった状態です。感染で膿むことがありますので、処置が賢明です。

■掻創
爪などによるひっかき傷です。傷口が開いているものをこのように呼びます。挫創と同様の処置をすべきでしょう。

■切創
鋭利なものでスパッと切れた傷です。組織の損傷はひどいですが、出血が多いです。血を止めてあげることが第一です。
比較的治りやすいです。

■裂創
鈍体での傷です。こちらは血が止まりにくいです。

■擦創
こすれて皮膚表面を薄く広く傷つけたものです。

⑬出血

皮膚から血が流れて出ている状態ですね。

⑭肉芽

微細な丸い肉質の組織突起が、傷、潰瘍、炎症などが治癒した後、表面に形成されたものです。基本的に、傷の治ったあとのものですから、治療対象ではないでしょう。

⑮硬化

触った時に、硬いしこりが分かるものです。充血や炎症などのため、皮膚の下で塊を作っているようなものです。

~つづく





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■皮膚の状態でわんこに異常がないか観察しましょう■


⑧発疹
皮膚病です。次の分類があり、その識別が困難な時に、
発疹と総じて呼びます。

■丘疹
皮膚面から隆起した変化があるとき。

■蕁麻疹
皮膚の真皮の浮腫が生じるために、皮膚面が一部、境界鮮明に偏平にもりあがるとき。血液の血漿成分が皮膚表面に流入するために起こります。人でも起こる赤く広がる状態のことです。

■紅斑
皮膚表面の一部が赤みを帯びた状態。
血管が炎症で広がってしまうがために起こります。
押すと色が引きます。

■紫斑
皮膚表面の一部が紫色を帯びた状態。皮下組織で出血した状態。
押しても色は引かない。血小板の異常によって、血液が固まらない病気であることもあります。
重篤な症状に至ることがありますので、すぐに病院へ行きましょう。

■白斑
皮膚の色素が脱色して白色の斑点になること。

⑨皮膚の脱色
白斑とは違って、皮膚全体の色が薄くなった状態です。

⑩腫脹
身体が局部的に腫れること。
充血、うっ血、浮腫、気腫などと分類します。
腫れ上がっていて、水っぽく、腫れてはいるけども少し軟らかい。
判別できれば以下の項目で呼びます。

■充血
皮膚の一部分の血液の流量が正常より増えている状態です。
その部分では鮮紅色になり、温度が上がって、拍動を呈します。

■うっ血
局部的に静脈、毛細血管の静脈血が増加した状態です。
チアノーゼ、発赤、腫脹という症状を伴います。
この状態が続くと水腫、出血などに進行することがあります。

■浮腫
組織液が溜まったために腫れている状態です。

つづく。


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テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

■皮膚の状態でわんこに異常がないか観察しましょう■

①発汗
サルを飼っている方は、注意です。
汗腺から分泌物が増えて、特有の体臭を発する場合があります。
神経の興奮を伴う痛み、呼吸困難、心臓疾患などでみられます。

②乾燥
皮膚が乾いている。脱水症状などで起きます。

③黄疸
皮膚、わかりにくい場合は、眼の粘膜が黄色になっている状態です。
血液の中の胆汁色素濃度が上昇するためです。
まず、肝臓の病気を疑うのは人と同じでしょう。

④皮膚の潮紅
耳や尾の他、全身が赤くなる状態です。
一過性のものを潮紅と言います。

⑤蒼白
皮膚や粘膜が白くなることです。
血管が収縮してしまい、血液が皮膚表面までたどりついていないと考えます。

⑥貧血様
赤みが消えて、蒼白に見える状態をこのように呼びます。
蒼白ほどではないにしろ、貧血みたいだなぁという感じの時に選ぶ言葉です。
耳や足で目立ちます。

⑦チアノーゼ
皮膚や粘膜が紫色になった状態です。
動脈の中の酸素の濃度が低くなるために、このような状態になります。
毛細血管が静脈血で満たされてしまうために、濃青~赤紫色を呈します。
特に、耳の内側、鼻、足の先などの末端部が明らかに紫色になります。
主に、心肺機能不全によって起こります。

つづく。


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■被毛での観察■

①立毛
何もないのに毛が逆立っている状態。
交感神経が興奮するために毛が逆立っている状態です。
体温が下がった時にも見られる。自律神経の異常を疑います。

②脱毛
毛が、塊で、もしくはまばらに抜け落ちて、皮膚が露出してる状態です。
皮膚の病気(寄生虫[ノミ・ダニなど]の感染ほか)、
ホルモンの異常で起こることが多いです。

③粗毛
毛色につやがなく、毛並みが荒れている状態。
寄生虫などの影響が考えられます。

④汚れ
身づくろいができない状態にあるかも知れません。
気をつけてあげて下さい。


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体温の変化。

■体温の変化を観察してみましょう■

①上昇/下降
手で触った感覚で、明らかに高い/低いがわかることが判断の目安です。
通常、犬の体温は、39度前後です。
ですから普通に触ると温かいです。
血管が拡張することによる、皮膚、尾、舌、耳、足などの紅潮(赤くなること)、自律神経、中枢神経系の異常、肺・心不全、心臓からの血液拍出量・呼吸数の増加などで体温は上昇します。
逆なら、体温は低下します。
その他、血管収縮による皮膚の青白さ、白色化、鎮静または運動抑制の症状を呈することからも判断できます。

~体温の計り方~
犬の場合です。
直腸で計るのが、一番正確です。専用のかぶせるビニールもあります。
そんなに深く突っ込む必要もないですし、太いものでもないので、
痛がることはありません。
それでも…とおっしゃる方は、「耳用体温計」などでもいいと思います。
でも少し低めの温度がでるので、「耳用体温計」ではかった時の体温を常に知っておいた方が良いです。日頃の健康管理の一つになります。
普段から体温を知っておくことは大切です。


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■心・血管系での異常状態■

※心臓というのは専門性の高い分野です。勝手に判断せず、
心配なときには特に詳しい獣医を探しましょう。


①徐脈/頻脈
脈拍が遅くなった状態が、徐脈、速くなった状態が頻脈です。
自律神経異常、肺・心不全などで起こります。

②不整脈
脈拍のリズムが不規則な場合と、突発的な心臓の収縮で、
脈と脈との間に混入したり、脈が飛んだりすることをまとめて不整脈と言ってます。
後者の方が、比較的よくない症状です。
細かく場合分けして説明するときりがないので、詳しいことを知りたければ、メールででもお問い合わせ下さい。
通常、犬では、リズムの不整があります。ですから、気にしなくても大丈夫です。

③心雑音
犬では雑音が聞かれることが多いです。
これも専門家でないと、雑音の判断はできないでしょう。

~脈の取り方~ 
人ではよく、手首に指を当てて、脈を取りますね。
では、犬ではどうでしょう?

とっておきを教えましょう。それは、股関節です。
後足の内側の奥の方を、指先でさぐってみましょう。
このあたりが一番、太い血管が表面近くをはしっているところです。
人間の場合でも、股関節、足の付け根に指をぐっと食い込ませると、
脈が取れます。
犬では、もっと簡単に取れます。
一度、お試しください。



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■呼吸状態でわんこに異常がないか観察しましょう■

⑨鼻翼呼吸
鼻先だけで、やっとこさ呼吸している様子です。

⑩終末呼吸
口をパクパク開けて呼吸することです。最悪の状態です。

⑪無呼吸
一時的な呼吸の停止を言います。
中枢神経障害、心肺機能不全、血液中の二酸化炭素濃度の減少で停止します。

[呼吸音の異常]

⑫ラッセル音
呼吸の副雑音の総称です。
ヒューヒューでも、ゴボゴボでも、ゲーゲー、ピーピーなど、どんな音でもです。
乾いた音は、気道内の液体が少ない場合、湿った音は気道内の液体が多い場合です。

⑬念髪音
これもラッセル音の一つですが、粘り気のある音を特別に、
こう呼びます。気管支粘膜の腫脹(はれ)と分泌物によって、
小さな気管支の内壁が密着した場合に、空気が通ったら聞かれます。

⑭うめき
人と同じです。苦しくて唸るのです。ウーウー、ウンウンなどなど。
痛みがひどい時、不快感を訴えている時です。横隔膜が収縮してます。

⑮喘鳴(ぜいめい)
ゼーゼー音です。喉です。
痰がつまって喀出できなで、気管が狭くなってでます。喘息でもでます。

⑯咳(せき)
病気では、咽頭炎、気管支炎、肺炎などで見られます。

⑰くしゃみ
クシュン・クシュンです。風邪ひき。
専門用語では、感冒と言います。その他、鼻粘膜の炎症とそれに伴う滲出物の刺激でおこることが多いです。

⑱あくび/しゃっくり
病気とは関係ないことが多いかも知れません。
薬などによる影響で頻発する時は副作用を疑って下さい。

⑲いびき
病的には、瀕死状態、鼻や咽頭の腫瘍もしくは炎症が原因となることがあります。

⑳鼻音
鼻腔の閉塞、鼻の分泌物などで生じる雑音です。

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■呼吸状態でわんこに異常がないか観察しましょう■

①呼吸不整
呼吸のリズムが乱れている場合の総称です。

②チェーンストーク呼吸
浅く遅い呼吸が次第に深く速くなって最大となり、再び浅く遅くなって停止する。
これを繰り返す呼吸のことを言い、死の直前に見られますので、緊急を要します。
原因は、呼吸中枢(脳内)の低酸素症、動脈血循環不良または低酸素血によるものが考えられます。

③ビオー呼吸
深い呼吸と無呼吸が交互に見られる状態です。

④浅呼吸
イヌでハッハッハッハッハッハッ、という呼吸です。
運動後には顕著に見られます。口や軌道からの放熱反応としてみられます。
寝ているときの浅呼吸には問題があります。

⑤頻呼吸
異常に呼吸の回数が多くなることです。

⑥緩徐呼吸
⑤の逆です。

⑦深呼吸
もちろん、単なる深呼吸とは異なります。
連続して深い呼吸を続け、雑音も混じります。
血液が酸性になっている時に起こります。
代謝酸、アシドーシス が呼吸中枢に影響をあたえるために起こります。

⑧呼吸困難
瀕死状態の動物に見られる息切れ状態です。
重度の心臓や肺の病気によって生じます。
中枢神経障害、肺水腫、気道の分泌物の貯留なども原因です。

つづく。
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